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WINWIN推薦議員のリレートーク

谷岡 郁子さん リレートーク第32回

参議院議員 谷岡郁子

明日という日は明るい日だと素直に信じて、半世紀以上生きてきました。
でも今の子どもたちや若者たちは、そうは感じていません。未来を暗いものと感じ、将来に不安をもっています。
新聞社が未来の生活に関する作文コンクールを主催したとき審査をしました。地球が汚れたために宇宙ステーションに住んでいる子、地下や海底に住んでいる子は、本当は地上に住みたいと書いていました。
私の学校の学生たちも就職することに不安を抱き、年金を受け取ることができないと思っています。政治が自分たちの味方だとは思っていないし、だから選挙にも行かないの

私は、子どもや若者が明日を明るい日だと思えるようにしたいのです。投票してくれた人たち以上に、選挙権の無い者たちのために働く議員でありたい。私はバッヂを付けた教育者として働くために国会に来ました。どの子にも、「私なんか」と思わせたくない。思い切り夢を追えるようにしてあげたい。できない子はいない、まだできないだけだという前提で彼らを支える教育と、これを取り巻く社会を実現したい。そのために必要なこと、自民党政権の「人材教育」を「人間教育」に変えることが私の仕事だと思います。
子どもに子どもらしさを返す、若者に青春を返す、そして教師を生徒に返すための改革を手がけたいのです。民主党の政権が実現したら、彼らが自ずと愛せるような国づくりを目指したい。

です。だから私は「いっしょに変えよう」と呼びかけて出馬しました。

名刺じゃんけんの世界にとらわれ、何を言ったかではなく誰が言ったかで物事を決める日本の男性には、今の状況は根本的に変えられないと思っています。PTAの井戸端会議を見れば明らかなように、女性の方が水平に繋がることが得意です。観念ではなく、自分で確認した現実に対応できるのも女性です。今ほど女性の力が必要な時代はない。だから、彼女たちが力を発揮できるようにするのが政治の役割です。明るい明日のために。


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